当グループの理事長自ら、皆様の病気に関する相談にお答えします。

 病気に対する治療方法や検査手段は時代とともに目覚しい進展を遂げ、新しい手術方法、新しい治療装置、新しい薬が次々と開発され、登場しています。 そして、情報伝達手段も多種多様に発達したおかげで、病気に関する情報を入手することは非常に容易となりました。

 しかしその一方で、情報が社会に氾濫するあまり、その中から患者さんやその家族が自身にとって最も必要な情報を取捨選択することは、ますます難しくなってきたと言えます。 「病気の相談はどこで受けてもらえるのか」に始まり、「自分の症状にはどのような治療が向いているのか」、「高齢の親に手術をさせるのは忍びない。 他の治療方法はないのか」など、病気に対する疑問や治療に関する悩みは、千差万別で尽きることがありません。

 昨今、こうした声に少しでも応えようと、多くの医療機関でセカンドオピニオンという仕組みが次第に定着してきました。 「病気に関する正しい知識を獲得して最も良いと思われる治療方法を探したい」という相談者に対して、医療の専門家が意見を述べたり、助言をするものです。

 地域がん診療連携拠点病院・地域医療支援病院であり、「すべては患者さんのために」という院是を掲げている当院でも、患者さんやその家族の一助となるようセカンドオピニオン外来を設置し、積極的に相談に対応しております。

 そこで、開設当初から患者さんのため治療に力を注ぎ、医師としての経験が豊富な渡邉一夫理事長自身が対応する病気のよろず相談の受付窓口を、開設することとしました。 様々な病気の相談にお答えしますので、どうぞお気軽にご利用下さい。

 

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「病気のよろず相談」

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